2012年4月6日金曜日

教団が形成されるまでとそれ以降

宗教団体の原初形態とは何か?
それは、教祖あるいは開祖と言われる人たちの[悟り]の世界であろう。
これはあらゆる宗教に共通する。
日本の宗教見ても、すべからくそうである。教派・教団の形成を夢見て開いた宗教は無い。
宗教が本物か偽者かを見抜く観点はそこにある。

最近までも似非宗教はたくさんあった。今ある宗教の中にもあるだろう。
ある宗派宗教も、社会的基盤や財産的なものが出来ると堕落して、本来の役目を果たさなくなることも多い。
開祖の立場から見れば[もういらないよ。却って私の願いとは異なっている。」と言うような宗教宗派もあるだろう。
かっては全盛今は衰退というのが実は本物なのかもしれない。問題は教えの内容がどうで、それがどのように継承され、発展していってるかが問題であろう。

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